ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

京成杯AH セントウルS

京成杯AH:

逃げそうな馬が3頭。ステキシンスケクン、ダンツキッスイ、ゴスホークケン。早くなりそうですが、中山の開幕週ということである程度のペースになっても前が有利は変わらないでしょう。後ろから行く馬でも、時計も早くなりそうなので、もち時計のある馬を狙いたいです。

前目の馬ではレッツゴーキリシマあたりどうでしょうか?器用さがあり、内々でうまく立ち回れそうなので、人気のない今回狙ってみたいです。後ろの馬では好時計を持っているマイケルバローズ、リザーブカード。キストゥヘブンは大外なのが厳しいかと思います。あとは当然逃げの3頭は注意が必要です。

セントウルS:

開幕週ということでバクシンオー狙いです。カノヤザクラ中心としたいと思います。相手は当然ファイングレイン、スズカフェニックスの2頭になってしまいますが、クールシャローンも巻き返しがあるかもしれません。マルブツイースター、スプリングソングの3歳勢もバクシンオーということで一応要注意かも。


エルムS

かなりメンバーがそろったレースとなりました。コンゴウリキシオーが逃げ切ってしまう可能性もありつつ、まくりのメイショウトウコンが実績的に一歩リード。トーセンブライトやエアアドニス、ドラゴンファイヤーなど臭いところもありという感じです。

一応、アドマイヤスバル本命ということにします。頭はないと思いますが2,3着には来そうな気がします。最近地方でしか結果が出ていないのが、非常に不安ですがメイショウトウコン。トーセンブライトもまだまだ狙えると思います。


新潟2歳S 小倉2歳S

2歳戦なので今週はお休みします


新潟記念 キーンランドC

新潟記念:
超混戦です。ミヤビランベリ、コスモプラチナ、タマモサポートのような逃げたい馬が多くスローは考えづらい展開ですので、差し有利と読んでいます。気になる馬を列挙すると、チョウサン、ダイシングロウ、トウショウシロッコ、マイネルキッツ、バトルバニヤン、ヤマニンアラバスタ、サンレイジャスパー、トウショウヴォイス、エリモハリアーあたりです。結構います。

この中ではバトルバニアン、ダイシングロウが前目、マイネルキッツ、サンレイジャスパー、チョウサン、トウショウシロッコがその次、トウショウヴァイス、エリモハリアー、ヤマニンアラバスタが後ろからでしょうか。

人気のダイシングロウはためていいタイプではなさそうなので、ペースがそこそこ速くても、早めに動くでしょう。その後ろから追いかけてくる馬が狙い目だと思っています。となるとマイネルキッツ、サンレイジャスパー。さらに後ろではと届いても3着という感じだともいます。

ということでこの2頭から手広く行きたいです。

キーンランドC:
行きたそうな馬が結構いて、ペースは速くなるでしょう。しかも後ろからキンサシャノキセキの圧力がかかる展開ですので、逃げ粘りは難しそう。キンサシャの後ろから差してくる馬が展開的に利があります。プレミアムボックス、トウショウカレッジあたり、まあ函館SS上位組みですが…

ビービーガルダンの函館、札幌の勝ち時計を比べてみると、今年は札幌と函館の馬場状態がそれほど変わらないと見えるので、まあそれでしょがないかなと思います。アイルラヴァゲインが人気なさそうなので、穴ならこれでしょうか?


札幌記念

コンゴーリキシオー、メイショウレガーロ、シルクフェイマスなど行きたい馬が何頭かいるので、それなりに締まったペースのレースとなるでしょう。しかもマツリダゴッホが本調子であれば、早めの仕掛けをしてくるでしょうから、かなりの肉弾戦になると思います。いやがおうにもマツリダの走り次第で展開が変わってくると思います。

マツリダゴッホが押し切るとしたら、前が潰される展開が予想でき、その場合はワンテンポ遅らせて仕掛けられる馬が有利ではないかと思います。タスカータソルテ、フィールドベアーあたりの2,3着争いにマイネルチャールズが絡んでくる展開だと思います。

マツリダゴッホが負けるとしたら、前で粘っている馬が残る可能性があります。コンゴウリキシオー、マンハッタンスカイあたりにチャンスがあると思います。その後に差し馬が襲ってくる展開ではないでしょうか。

まあ、マツリダは走れば1着、走らなければ着外という馬なので、買うとしたら頭。買わないとしたら全く買わないという方針で行きたいと思います。


クイーンS 北九州記念

クイーンS:
札幌開幕週に行われるこのレースは、オースミハルカやアサヒライジングなどそれなりに強い馬が逃げてしまうと、そのまま逃げ切ってしまうケースが多いのが特徴です。軸は先行馬でいいでしょう。今年はデベロッペやショウナンタレントの2頭が逃げる展開が予想されますが、その後ろにつけるヤマニンメルベイユが狙いでいいでしょう。ザレマ取り消しということで、相手もレジネッタ、エフティマイアのクラッシック好走組でいいと思います。

北九州記念:
差し決着になると読んで、クールシャローン、レッドバトラー、スピニングノワール、キョウワロアリング、ニホンピロブリュレあたりを狙いたいと思います。スリープレスナイトにあっさりといかれたらあきらめます。


関屋記念

このメンバーなら実績的にはマルカシェンクの優位は揺るぎません。これと去年の夏の新潟で好成績をあげたトウショウヴォイスの2頭が軸でいいかと思っています。

あとは人気の盲点となっているマイケルバローズ、リザーブカードあたりを3着候補としてあげておきたいと思います。

2歳戦なので函館2歳Sは予想しようもありませんが、ルシュクルを応援したいと思っています。