ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

オールカマー 神戸新聞杯

オールカマー:

ドリームジャーニーは天皇賞⇒香港というローテーションになると聞きました。まあそのまま引退でしょうから、天皇賞は直線長く向かないので、実質的にはここが最後の勝負でしょう。抜かりはないと信じたいです。

相手探しですが、特に買いたい馬が見当たりません。マツリダゴッホのような馬は今回爆発的に走るかもしれませんが、基本的には下降線なのであえて狙いたくはありません。シンゲンも東京でしか勝っているイメージがなく、毎日王冠でなくここを使うのが、いわば試金石なんでしょうけれど、そううまくいくでしょうか?マツリダよりはいいですけれど・・・エイシンデピュティもありえるのですが、なぜ勝春?やる気が感じられません。

となるとグラスボンバー、トウショウシロッコ、ダンスアジョイあたりに期待とならざるを得ません。トーセンキャプテンもありでしょうか。

神戸新聞杯:

1000万を勝っているような上がり馬はおらず、基本的には春の勢力図のままのようです。

リーチザクラウンは本番でも本命にしようと思っていますので、ここでも本命とします。対抗は当然アンライバルド。普通に考えてこの2頭の1,2着争いに3着が混戦ということになるでしょう。

3着候補はトップカミング、セイウンワンダー、トライアンフマーチあたりでしょうか。

アントニオバローズは良馬場の上がり勝負では分が悪いと考えていますし、アプレザンレーヴも重いタイプで、休み明けからエンジンがかかるか心配なので、人気だし狙いは下げます。


京成杯AH セントウルS

京成杯AH:

ヒカルオオゾラは右回りの方がいいと思うので、ここでも好走必死でしょう。2着癖があるので、勝ちきるとまではいいませんが、連ははずさないと思っています。

ほかにはあまり買いたい馬がいませんね。マイネルスケルツィは人気になってしまっているし・・・

前走で凡走して人気を落としたゲイルスパーキー、休み明けは抜群の成績を誇るサイレントプライド、休み明けを好走したエフティマイアを一応、相手としたいと思います。

セントウルS:

短距離界のそうそうたるメンバーがそろいました。スリープレスナイトを筆頭にローレルゲレイロ、カノヤザクラ、サンダルフォンなど。でもあえてここはアルティマトゥーレにしたいと思います。外枠だし思い切って行くだろうし、行き切ってしまえば開幕週なら粘れるのではないでしょうかね。ゲレイロの出方次第ではありますが・・・


朝日CC

普通に考えればキャプテントゥーレ上がりの早い新潟よりは阪神向きでしょう。しかも開幕週で前々内々の馬がなだれ込む展開です。コスモプラチナが引っ張る展開も有利に働くでしょう。

相手は鞍上強化のアルコセニョーラと安定しているサンライズベガかと思っています。アルコは内の前目につけてほしいですね。デストラメンテあたりも一気に人気を落としていますが、悪くはないと思います。


お休み

今週の重賞は2歳戦しかありませんので予想はお休みです。