ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

フローラS アンタレスS

フローラS:

馬場が悪いので、ワイドサファイヤやミクロコスモスのようなビュっとくる馬には分が悪いレースになるのではないでしょうか。

ディアジーナは馬場が悪くても大丈夫でしょうから、まあ人気馬ではこれを上にとりたいです。あとは速い上がりを使えなくても勝っている馬を選びたいです。

リュシオル、ラークキャロル、ピースエンブレム、ピースオブラックこのあたりを狙ってみたいです。

アンタレスS:

雨の影響で差せない馬場かもしれませんが、それでもメイショウトウコンを狙ってみたいです。もともと京都1800mは得意な条件ですし、強力な先行馬が複数いる今回は得意な展開も向くのではないかと思っています。

ワンダースピード、サトノコクオーははずせないし、その他ではフォーティファイド。このあたりを中心にと思っています。

ウォータクティクスはワンダースピードに狙われる今回は厳しいのではないでしょうかね。


福島牝馬S

差し決着だと思っています。ベッラレイア、リビアーモ、マイネカンナ、アルコセニョーラ。この4頭で勝負です。


皐月賞

ロジユニバース、アンライバルド、リーチザクラウンという3強がいます。この3頭のうち2頭までが3着に入るのはほぼ間違いないと思っていますので、3強の順列は?3強に割ってはいる馬は?というのがポイントでしょうか。

まず3強以外で注目しなければならない馬ですが、リーチザクラウンをものさしに考えると、きさらぎ賞組は0.6秒もちぎられたわけですから、実力に開きがありすぎると考えるのが無難でしょう。若葉S組もここで0.8秒差のベストメンバーが最先着ですから、難しいでしょうね。

弥生賞は超前残りの馬場で、先行して2,3着の馬も評価できません。アーリーロブストは差しに回り良さが出ずに惨敗という感じで、まあ今回先行するでしょうから、巻き返しが考えられないこともないですが、バブルガムフェロー産駒というのが気になります。セイウンワンダーが巻き返せるのか?というところについては、朝日杯を内から突き抜けて、全生命エネルギーを使い果たしたような印象を受けましたので、難しいと思います。

スプリングS組では、スムーズな競馬をしたアンライバルドに対して、バラバラの競馬内容で0.2秒遅れのフィフスペトルが最有力でしょう。ただ、あって3着かな?というレベルでしょうか。

その他組ではやはりナカヤマフェスタかなと思います。2戦目で東スポ杯を制したほどの実力もあり、前走もスムーズな競馬ができなくても僅差の2着まで来ました。今回も内目でじっとして、脚を伸ばしてほしいです。

3強の順列ですが、今の中山は先週あたりからまた、前々で競馬する馬に有利になっていますので、ロジ、リーチの2頭が展開的には有利でしょう。アンライバルドはバレークイーンから遺伝する圧倒的な体力が持ち味だと思っています。ちょとぐらい外を回っても間に合ってしまいそうな雰囲気があります。

リーチは外枠だし、行きたがるだろうから、今回も行かせると思うことにしまいた。リーチが行ってくれれば、ロジには目標ができて楽な展開です。4角で並びかけるようなレースになってしまえば、ロジが突き抜け、それを追いかけてこれるのはアンライバルドのみのような展開でしょうか。

ということで、ロジ - アンライバルド - リーチ というまさに人気順でよいと思います。

それとナカヤマフェスタ。多分ないけど抑えてみたいのはフィフスペトルとアーリーロブストです。


マイラーズC

行きたい馬がいませんね。団子状態で4角を向かえで、直線勝負でしょうか。外差しの馬場、スローペースとなると、期待するのはオースミグラスワンしかいません。これを軸でいきたいです。

ほかはアブソリュート、スーパーホーネットあたりが本線でしょうか。


桜花賞

阪神は差し有利の馬場状態です。ヴィーヴァヴォドカやサクラミモザなど先手を取りたい馬がいるので、超スローはありえないとなると、あらゆる面においてブエナビスタに有利な展開ですね。相手探しですね。

まずチューリップ賞組ですが、前が有利な馬場状態でのレースですから、差して差を詰めてきた馬がいいでしょう。といってもルージュバンブー、ジェルミナルぐらい。それほどインパクトがないですね。

フィーリーズ・レビューはスピード比べ的なレースでしたので、上位は軽視。これも後ろから差してきた馬がいいのですが、残念ながらいません。あえていえばアイアムカミノマゴぐらいかな。

アネモネSは不良馬場でここで好走したことにあまり意味は感じられません。

フラワーC勝ちのヴィーヴァヴォドカも逃げ切りでは期待できません。

となると安定性のあるダノンベルベールと2連勝中のレッドディザイア、決め手のあるカツヨトワイニングが相手候補でしょうか。

1:ブエナ

2:ダノン レッド カツヨ

3:ダノン レッド カツヨ ルージュ ジェル マゴ

こんな感じの3連単フォーメーションでしょうかね。

もしブエナビスタが負けるとしたら、超スローの展開だと思いますが、そのときはレッドディザイアが勝つ気がします。


ニュージーランドT 阪神牝馬S

ニュージーランドT:

たいしたメンバーがそろわないので、実績、安定感とものNo1のサンカルロで軸はしょうがないかと思います。マイネルエルフあたりにも期待したいですが、差せる馬場になった中山ではむずかしいかなと思ってしまいます。

かわってアイアンデュークに期待します。前走は1200m勝ちですが、差せる脚が魅力です。ほかでは順当にアドバンスヘイロー、スガノメダリスト、ツクバホクトオーでしょうか。

阪神牝馬S:
ポルトフィーノが人気でしょうが、パワー十分のこの馬には阪神1400mは絶好の舞台のような気がします。まあ勝つのではないかと思ってしまいます。

あとはレジネッタ、ワサヤカラスカル、オディールあたり。


ダービー卿CT 大阪杯

ダービー卿CT:

今の中山の馬場はかなり差せるようになっています。今回は行きたそうなメンバーが多いので、差し中心で考えたいと思います。

タケミカヅチ、リザーブカード、キャプテンベガ、ショウナンアウバあたりがそうかと思います。この辺中心にマヤノライジン、レオマイスターも絡めて馬券を買ってみたいと思います。

前で競馬する馬ではマイネルファルケぐらいかなあと思います。

大阪杯:

ディープスカイが強いのは認めますが、圧倒的人気の今回妙味がないと思います。神戸新聞杯でもそうですが、休み明けでは本来の競馬ができないのではないかという可能性にかけて、ここは良馬場前提でドリームジャーニーに再度期待です。

ヴィクトリーが逃げるのでそうスローにはならないだろう、ディープはそこそこ前で安全なレースをすると考えると、最後にこの馬の脚が生きるのではないかと思います。

ドリームジャーニー中心で、サンライズマックス、アドマイヤフジあたりを買いたいです。

いつもこの辺の馬を買っている気がします。