ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

【予想】狭間のハンデ戦 アルゼンチン共和国杯

秋のG1戦線の狭間の重賞です。ひと段落したときに行われるこのハンデ戦は毎年難しいです。毎年荒れると思えば、去年は本命で決着しています。さあ今年はどうでしょう。

パッとみたところ実力馬に好調馬が見当たりません。チェストウィングはオールカマーであっと言わせる4着で、今回得意の東京ということで抑えは必要かと思いますが、前走上手く乗りすぎた面もあるので、信用はできません。ネヴァブションも復活してほしいですが、東京よりは中山向きな点がありどうでしょうか。トウショウナイトは去年の勝ち馬ですが、今年はトップハンデ秋緒戦で凡走と去年とは状況が違う気がします。東京得意のハイアーゲームがいいかなと思ったのですが、休養理由が屈腱炎ではしばらくかかりそうです。トウカイトリックも休み明けは苦手なタイプですから、難しいでしょう。

狙いは上がり馬になります。準OPで勝ち負けしているダンスアジョイ、カゼノコウテイと1000万下圧勝のアドマイヤジュピタ。これらを上位にとりたいと思います。

軸:
カゼノコウテイ

推奨馬:
アドマイヤジュピタ
ダンスアジョイ
ネヴァブション
チェストウィング

迷って切った馬:
トウショウナイト


【反省】武蔵野S スワンS 天皇賞

先週はほとんどいいところのない予想でした。一番人気の馬の取捨が当たったぐらいです。そのほかのうまが全く当たりませんでした。

武蔵野S:
ワイルドワンダーが軸⇒2着
その他の推奨馬は全くダメ

スワンS:
アストンマーチャンは消し⇒惨敗
軸にしたキングストレイルも惨敗
推奨馬ではスーパーホーネットが1着

天皇賞:
メイショウサムソンが軸⇒1着
その他の推奨馬は全くだめ

サムソンは秋G13連勝行くかもしれません。すくなくとも今回のメンバーには負けることはないでしょう。