2007.09.15
かなり実力のはっきりしたメンバーです。牝馬路線は比較的こうなる傾向がありますね。1勝馬VSG1馬を見る機会なんて普通ありえないです。
ダイワスカーレットは体調に問題がなければまず勝つでしょう。今年から舞台が阪神1800mになりましtが、桜花賞の1600mより200m手前からスタートするだけのコースで比較的スローになりやすいという傾向があります。スローを先行して33秒台で締めくくるという大得意のレースが今回もできるでしょう。
ベッラレイアはタイプ的にスローの差し馬といわけではなく、ペースが上がってくれたほうがいいと思います。現に33秒台であがったのは新馬の1回だけです。ダイワに33秒台で上がられてしまう展開では、苦戦は必至でしょう。鞍上が鞍上だけになんとか持ってくるでしょうが、2着をはずす可能性もあります。
あとは実力的にレインダンス、ピンクカメオ、ザレマあたりでしょうか。ピンクカメオは遠征苦手で阪神で結果を残せてませんので、今回狙うのは難しいです。ザレマは春にこのコースで2着と好走していますように阪神は得意です。レインダンスも阪神は得意のはずだし、牝馬で夏に1000万下を勝つということはトップクラスに入ったと考えてよいはずです。
まあ、何はともあれ、ダイワにすっきりと勝ってもらってウオッカとの再戦に臨んでもらいたいです。
推奨馬:
ダイワスカーレット
ベッラレイア
レインダンス
ザレマ
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2007.09.15
菊花賞トライアルとしては、神戸新聞杯に強豪があつまるので、いつも一枚足りないメンバーで行われます。今年も重賞勝ち馬はロックドゥカンブだけで、トップクラスには少し足りないレベルで混戦だと思います。
ガンガン飛ばしていくような馬はまずいないですから、ペースは落ち着くでしょう。道中はある程度ばらけても4コーナーでは一団になると予想しました。こういう展開では距離ロスが激しい外の差し馬には厳しい展開ですのです。追い込みはコーナーでは内を回り直線で外にだすことができれば、特に悪くはないと思いますが、メンバー中に豪快な追い込み馬もいないので、やはりある程度先行できるか内枠かが好走の条件でしょうか。
本命は自在性のあるゴールデンダリア。ダービーでは後方からの競馬でしたが、今回はある程度前にいけるでしょう。確実に33-34秒台の脚を使うので、軸としては信頼が置けます。この馬中心なのはわかるのですが、その他の馬がわかりません。
少なくとも1000万下レベルで勝負になっている馬をみるとマイネルダイナモ、メイショウレガーロ、アップルサイダー、ロックドゥカンブ、スクリーンヒーロー、クランエンブレム、シグナリオ、サンワードブルあたりです。結構います。好タイムで500万勝ちのマイネルグラナーデも候補に加えておきます。このあたりが中心でしょう。
2000m以上経験なしのアップルサイダー、クランエンブレム、外の差し馬のシグナリオ、サンワードブル、マイネルグラナーデをまず消します。マイネルダイナモは函館適性にすぐれているますが、中央にもどるとどうでしょう?メイショウレガーロももう昔の名前のような気がします。スクリーンヒーローも馬場がいい状態で好走できるタイプではありません。ロックドゥカンブにしても速い上がりに対応できるかが疑問です。
長々と書きましたが、ゴールデンダリア以外これといった馬がいません。それでも2番手はロックドゥカンブでしょうが…
推奨馬:
ゴールデンダリア
ロックドゥカンブ
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2007.09.13
先週は勝ち馬すべてノーマークでしたので、全くダメでした。まったく困ってしまいますね。
まず朝日CCですが、インティライミにあっさり勝たれてしまいました。能力のピークはダービーのときでもう下降するのみと思っていましたが、落ち着いた競馬内容で、大人の走りを見せてくれました。哲三ともよく会うみたいです。安定して能力を出せるようになったのかもしれませんが、G1で通用するほどではないでしょう。
京成杯AHのキングストレイルってあんなに強い馬でしたっけ?驚くぐらい強い内容でした。危険な人気馬とばっかり思っていましたが…自分が期待したストーミーカフェは逃げられず失速。内にもっと早い馬がいたようですし、スタートダッシュがいまいいちでした。あんまりスピードがあるタイプの逃げ馬ではないのかもしれません。がっかりです。
先週の最大の衝撃的はサンアディユでしょう。ゴールデンキャストとアイルラヴァゲインに内外から挟まれる展開で直線を向きましたが、そこからの弾け方が圧倒的で、1:07.1のタイレコードで圧勝。展開が向いたわけでもなく、馬なりで先行して終いが出走馬中3位の33.6というパフォーマンスを見せられれば、外国馬不在のスプリンターズSなら中心扱いするしかなさそうです。すくなくとも同じ相手に負けるとは思えません。
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2007.09.09
スプリンターズSの前哨戦としてそこそこのメンバーのそろったレースになりました。これまでのサマースプリントシリーズよりはレベルの高いレースとなりそうです。
こうなると夏の間連戦している馬より、休み明けの実力馬がどうかというこがキーとなりそうです。ここではオレハマッテルゼとキンサシャノキセキです。
オレハマッテルゼはすでにピークは過ぎていて、安定して力を出せる状況ではありません。今年好走したケースとしては外枠からもまれずにレースができた時と、バラける展開で上手く先行できた時に限られます。今回は枠も中ほどで、スピードのある馬が多数の状況ではいくら武豊とはいえ上手く運ぶのは難しいのではないかと思います。
キンサシャノキセキは新馬戦以来の1200m。1400mでもかかる馬ですから、距離短縮はプラスのはずです。気分よく走った場合の破壊力はすさまじいものがあるので、このメンバーでは中心でしょう。
あとは能力上位のアイルラヴァゲインを2番手評価。あとはエムオーウィナー、アグネスラズベリあたりの実績上位を。
推奨馬:
キンサシャノキセキ
アイルラヴァゲイン
エムオーウィナー
アグネスラズベリ
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2007.09.09
秋の中山開催の最初の重賞です。皐月賞以来の開催になるということは、芝の育つ夏に芝を休ませることができるということで、近年は高速馬場となる傾向があります。そして活躍しているのが逃げ馬です。
それが逃げ馬が活躍しやすいレースとなる傾向になるのでしょう。ちょっと無理にいっても失速ということです。スピード決着になるということは、春の東風Sやダービー卿CTとは趣の異なるレースとなりそうです。
今年はストーミーカフェが田中剛を鞍上に出走してきました。逃げる馬に逃げるジョッキーで、逃げは確実です。4年連続で逃げ馬が連対中ということですから好走必至です。
あとはグレイトジャーニー。いつ買っているのに走りません。今回買うのをやめたら走ったというのも悔しいのであげておきます。
いつ走るかわからないインセンティブガイ、器用なマイネルシーガル、去年2着のカンファーベストも抑えたいです。
推奨馬:
ストーミーカフェ
グレイトジャーニー
インセンティブガイ
マイネルシーガル
カンファーベスト
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2007.09.08
夏競馬は予想が全く当たりませんでした。とても恥ずかしいです。馬券のほうは他のレースでそこそこ当たっていたので、そんなに負けているわけではないのですが、重賞を当てないことには気分が悪いです。秋競馬こそはがんばりたいです。
さて、3週連続で行われている2000mの重賞ですが、さすがに3週目だけあって出走馬は少なめになっているようですが、抜けた実力馬が不在で混戦です。
インティライミが人気ですが、スローになると見て軽視します。そもそも締まったペースで時計が出るレースが得意な馬です。阪神2000mも時計が出づらいコースのなので、その面でも割り引きです。
実績上位のブライトトゥモローは直線の長いコースが得意なようで、ベストな条件ではないでしょうが、このメンバーならというのもあり、軸にはならなくても中心視はできるでしょう。
軸はタマモサポートかゴールデンメインの昇級馬のどちらかにしようかと思います。タマモサポートの父はタマモクロスです。タマモクロスの仔は勝ちだすと止まらないタイプを出すことがあります。サポートも好調期に入った可能性があるので、それに期待です。
ゴールデンメインはもう7歳ですが、途中29ヶ月、7ヶ月と長期休養を余儀なくされていて、馬は若いはずです。阪神は得意なようですので、いいレースができるのではないでしょうか。小牧ですが…
あとは阪神と相性がいいフェイトトリックス、調教が悪くて厩舎コメントが下向きなので、評価を下げましたが、ヴィータローザ。
推奨馬:
タマモサポート
ゴールデンメイン
ブライトトゥモロー
フェイトトリックス
ヴィータローザ
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2007.09.08
先週の反省がまだでしたので、まとめます。
両2歳S:
馬を知らないため予想になりません。12月まで2歳戦の予想をするのをやめようかと思います。
札幌記念:
マツリダゴッホもサイレントプライドも全くだめでした。休み明けのマツリダはともかくサイレントがあれだけ大負けするとは何なんでしょうか?現に前走で完勝しているアグネスアークが2着に来ているわけですから、実力が足りないということはないと思うのですが…
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