2007.07.08
このメンバーであればワイルドワンダーが実力上位なのは明らかです。前走で負かしたキクノアロー、メイショウトウコンに勝てそうな馬は出走表にいません。ただ、前日で単勝1.3倍、しかも蛯名です。強いのはわかるけど、そこまで信用してもいいものなんでしょうか?
ワイルドワンダーは1400mを走るにはややエンジンのかかりが遅いタイプではないかと思っています。多少ペースが遅くなればある程度前に取り付けますが、速くなると置いていかれるのではないでしょうか。となると前に追いつくのに脚を使ってしまい、末脚不発という可能性がなくはないです。しかも出遅れ癖の蛯名とくれば、1.3倍にかけるのはリスキーではないでしょうか。
そこで狙いは前目で競馬できてペースが速くても最後まで持つ馬ということにしたいと思います。人気馬が後方に構える展開です。同じタイミングで仕掛けても勝ち目がないと見れば、速めにセフティーリードを築くのが定石でしょう。熊沢が不安ではありますが、羅城門Sで驚異的なパフォーマンスを見せたアンクルリーサム。前2走はで遅たり芝のレースだったりと敗因がはっきりしているので、外目の枠を引いた今回すんなり先行できれば好勝負ではないでしょうか。あとはトシザヘネシーを狙いたいです。小牧に代わって角田が騎乗するようですが、最近好調なので問題ないでしょう。あとはこちらも早めの競馬で力を出し切れれば差はないと思います。
2番人気のリミットレスビットですが、こちらは差し馬であり、ワイルドワンダーの仕掛けるタイミングを気にすると思います。その分展開的には不利頭はないと思っています。そこそこ差しては来るかもしれないけど、前が残る展開では差し届かず3,4着、ワイルドワンダーが一気に差し切る展開になっても同じような着順ではないでしょうか。
推奨馬:
アンクルリーサム
トシザヘネシー
Comment(0) | TrackBack(0)
2007.07.08
アップドラフトやストロングブラッドのような伏兵馬が気になってしまいますが、実際はある程度の人気馬での決着になるのではないかと見ています。
展開的にはストーミーカフェが逃げ、ニホンピロキースが続く感じでしょうか。遅くもないし早くもないというミドルペースでしょう。後方からの追い込みが決まる馬場でもないので、ある程度は前につけている必要があります。
期待したいのはアドマイヤモナーク、ユメノシルシ、フォルテベリーニあたり。アドマイヤは内枠が厳しいですが、そこは安勝なのでなんとかするでしょう。スタミナ型で距離は足りない気がしますが、今の福島の適度な荒れ具合はこの馬にピッタリではないでしょうか。
ユメノシルシは馬自体が強いし、そもそもフジキセキ特有の器用さがあるので大崩はないタイプです。前走からメンバー強化しているというほどでもないので今回も期待大です。フォルテベリーニは小回り得意で福島でも好成績をあげているので、凡走後で人気を落とした今回狙い目ではないかと表います。
最近好走を続けているヴィータローザですが、脚質的にも合いそうだし、調子もよさそうなので、本来なら中心視すべきなんでしょうが、ここのところ新潟、小倉、中京と高速馬場でしかいい結果を残していないので、馬場の荒れてきた福島は不向きなのではと思いっています。ただ実力的には走ってもおかしくないので、一応4番手としておきます。
推奨馬:
アドマイヤモナーク
ユメノシルシ
フォルテベリーニ
ヴィータローザ
Comment(1) | TrackBack(0)
2007.07.05
前の10レースで外を回った差し馬しかきていなかったことから、バブルウイズアランはかなりいけるんじゃないかと自信を持っていましたが、惜しくも4着。馬券圏外でした。
勝ったロックドゥカンブについてはあの馬場で早仕掛けした瞬間つぶれるだろうと思いましたが、簡単に押し切りました。あのメンバーでは力が抜けている感じです。前走も時計が遅いように、高速馬場でどうかには疑問が残りますが、今後に期待していいと思います。ただ52キロで軽かったというのもあるかもしれませんね。
2着スクリーンヒーローはこういう馬場が合うと思っていたので、そのとおりの走りでした。イクスキューズは直線で内に入ったときはしめしめと思いましたが、荒れたうちから伸びて着ました。ここら辺が地力に勝る馬の走りなんでしょうか。ちょっと驚きました。
今の福島は外がいいのは間違いないですが、逃げ馬も外目を回るので、あまり後ろから行くと相当距離損する形になります。ハイソサエティーあたりはまさにそんな感じで伸び切れていません。せめて中団あたりにいないと厳しいです。逃げるのもどんどん外から来られてしまうので厳しそうです。そんなことに注意して最終週を迎えたいです。
Comment(0) | TrackBack(0)
2007.07.05
函館の馬場は例年よりはるかにいい状態であるようです。最内からの差しきり、逃げ粘りが通用するような馬場であると、外を回った馬には出番がありませんでした。
CBC 賞ではアグネスラズベリに先着したブラックバースピンが3着ですが、アグネスが内、ブラックが外目を回ったためでしょうか。前回はどちらも内をついたので差はなかったはずですが、今回はコース取りの違いで着順が逆転してしまいました。前走の内容からアグネスがブラックに先着するのは厳しいと見ていましたが、馬場状態によっては逆転できるものなんですね。まあ、どちらも馬券の対象にしてませんでしたが…
ビーナスラインは散々でした。あれだけ大負けするのだから、適正云々ではなく何かあったのでしょうか。直線では外に逃げようとしていたし、ちょっとおかしいと思います。
他に期待した馬は4,5,6,8着あたりに来ていました。どれも人気よりは来ていると思いますが残念でした。もう少し馬場が悪ければ前の3頭と着順が入れ替わってたりして…とプラス思考です。
Comment(0) | TrackBack(0)