2007.05.16
シンボリエスケープが2着に来てくれたことだけが救いです。まあエイシンドーバーが勝ったのはいいとしましょう。それよりもサンデー産駒が走るレースといっておきながら、唯一のサンデー産駒であるオレハマッテルゼを切ってしまったのに悔いが残ります。
切った理由は東スポにあった厩舎のコメントが弱気だったからです。東スポのコメント欄の矢印が下を向いていると買う気になりません。それなのにたまに走る馬がいます。厩舎的にはだましているつもりはないのかもしれませんが、こういうのが困ります。せめて矢印は横にしてほしいです。
期待したブラックバースピンは全くダメでした。特に不利が合ったわけでもなく、自分の競馬をしていたので、完全に実力不足だということでしょう。フジサイレンスは14番人気で6着ですから検討しましたが、馬券の圏内にこないと意味がありません。
この辺で好走したメンバーが安田記念に行くのでしょうけれど、どれもG1を獲るほどの馬ではないような気がします。エイシンドーバーも去年は12着でした。本番はかなり難解なことになるでしょう。香港馬が出るようなら今年もそっちでいいのでは?と思ってしまいます。
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2007.05.12
NHKマイルも安田記念もサンデー産駒が勝ったことのないG1として知られていますが、ヴィクトリアマイルはこの2レースと全く同じ条件であるのに、第一回の去年はサンデー産駒が3着まで独占するという結果でした。この結果がどういうことを示唆しているのでしょうか?牝馬限定戦でペースがあがらず上がりの勝負ということになった、そのためサンデー産駒得意の瞬発力勝負に持ち込めたということでしょうか。今年はどうでしょう?
今年もこれといって行く馬がいませんが、アサヒライジングがいくのでしょう。アサヒライジングが行くということは、さすがに超スローということにはならないでしょう。それなりに展開に左右されない公平な展開になるのではないでしょうか。となると実力勝負です。
もともと牝馬は牡馬に比べてトップレベルが固定する傾向にあります。エリザベス女王杯で同じ馬が何度も好走することを見れば一目瞭然です。スウィープトウショウ、カワカミプリンセス、ディアデラノビア、アドマイヤキッスあたりは今回も崩れないと思います。基本的にはこの4頭でいいと思っていて、もしあってもデアリングハートかなあと思っています。でもデアリング外枠になったので、ほとんどいらないと思っています。内で器用に走ればという条件がつきますので。
この4頭、格的にはスウィープ、カワカミ、サンデーなのはディアデラ、アドマイヤ。順番はどうしましょうか。まず、ディアデラは前走は早仕掛けで負けましたが、今回はじっくり乗って末脚を生かす展開でしょう。3着にはきそうですが、頭はないと思っています。アドマイヤは弱い相手には強いけれど、強い相手には弱いというイメージを、前走強敵相手に好走して払拭した感じですが、結局4着ですので、あまり変わっていないのかもしれません。今回も凡走はないけど勝ちきるまではどうでしょうか。
やっぱり勝つのはカワカミかスウィープのどちらかでしょうが、飛ぶならカワカミのほうの確率が高いでしょう。本田と幸四郎ではタイプがかなり違うし、1600mもやや短いと思います。それに休み明け。絶対能力でこの程度のハンデは克服するかもしれませんが、実質無敗とはいえ不安は残ります。スウィープトウショウは高レベルのメンバーで驚異的な脚を使って休み明けを好走しています。今回も牝馬相手に3着をはずすようなレースをするとは思えないので、これと3着が固そうなディアデラノビアのフォーメーションマルチでいきます。
推奨馬
スウィープトウショウ
ディアデラノビア
カワカミプリンセス
アドマイヤキッス
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2007.05.11
本番の安田記念はサンデー産駒にとっては鬼門のレースですが、1400mのここはサンデー産駒がやたらと強いレースです。府中1400mは瞬発力だけでどうにかなってしまうということを耳にしますが、スティンガーがここを2年連続で勝ちましたが、安田記念では2年とも馬券圏外だったことを考えると、それが正しいのかもしれません。ビュっときそうな馬が東京1400mには合うのです。
今回はサンデー産駒は去年優勝したオレハマッテルゼのみ。前走5着と復調の兆しがありますが、去年ほど充実しているわけではないので、今年も勝つというのは難しいかもしれません。他の有力どころですが、どうもパッとしません。阪神1400mで好走歴のあるエイシンドーバー、プリサイスマシーン、フサイチリシャールあたりが人気の中心でしょうが、阪神1400mと東京1400mは求められる質が違うと思います。まあ、もちろん全部来ないというのに賭けるのはリスキーなので、1頭残すとすると、この中ではプリサイスマシーンでしょうか?
マイネルスケルツィは左回り苦手で買えません。1200m適正の強いマイネルアルビオン、セトノゼディタブ、タガノバスティーユ、リキアイタイカン、ツルガオカハヤテあたりは無理でしょう。グランリーオもレコードホルダーですが、近走の成績からは無理です。ピカレスクコートも東京走っていないし1400mも短い、インセンティブガイのムラ駆けに期待するには人生は短すぎる。こうやって切っていくとあまり残りません。
フジサイレンス、ブラックバースピン、アポロノサトリ、ネイティブハート、シンボリエスケープあたししか残りません。ネイティブハートは内田博ですが、さすがに9歳ではということで切って、これにプリサイスを加えて買いたいと思います。ブラックバースピンが休み明けですが、瞬発力はかなりのものがあると思うので一応これを本命としたいと思います。実績的には落ちますが、ビュっとくるイメージもこのメンバーの中では一番あると思います。典型的なトライアル型だと思います。休み明けでも大丈夫でしょう。シンボリエスケープもこの条件2戦2勝で大得意です。
推奨馬:
ブラックバースピン
シンボリエスケープ
フジサイレンス
プリサイスマシーン
アポロノサトリ
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2007.05.10
残り200mまで最後方にいたピンクカメオが差しきるという衝撃的な内容のレースでした。外から追い込んでくる馬がいいというイメージを持っていたので、そんな感じのダイレクトキャッチ、シャドウストライプを選んだわけでしたが、まさかのピンクカメオでした。
同じ距離の桜花賞では14着です。ジョッキーの手腕なのでしょうか?蛯名がダメで内田博がいいとしてもこれだけの差があるとは思えません。なんでしょうか?2着のローレルゲレイロはいいとしても、3着のムラマサノヨートーも衝撃です。ニュージーランドTで全く歯が立たなかった馬なのに。
ゲレイロとヨートーはキングヘイロー産駆、ピンクカメオはフレンチデピュティ。4,5着馬もノーザンダンサー系。ノーザンダンサー系に合うレースだったのでしょう。けど、ピンクカメオはねえ。
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2007.05.10
来ないと思っていたタスカータソルテやローズプレステージ来たため、かなりダメな予想でした。このレースに限らず先週はあらゆる面においてダメでした。
タスカータソルテは34.4の上がりで勝ちました。これまで早い上がりだときついということで、何度も切ってきましたが、早い上がりのレースを使ってきたので成長してきたのでしょう。もともと持続力はあるので、これで3歳のトップクラスに近づいたと思います。ダービーでもそこそこやれるでしょう。結構いい馬かと思います。
ローズプレステージ京都は走りますね。最内を選んだ秋山も好騎乗です。ダービーに出れるかはかな微妙ですが、次の京都開催で狙います。フェザーケープは危険な人気馬でした。
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2007.05.10
何頭か選んだうち切った2頭で決まってしまいました。残った馬はことごとく惨敗と、惨憺たる結果となりました。
今回はまったくわからないので、距離延長ではなく短縮を狙ってみました。エアセレソン、トウカイワイルド、フォルテベリーニなど。しかし結果的には距離延長の馬が上位に来ています。1600mから2000mのローテーションはどんなものなのかと思っていましたが、5着までのうち3頭がそういうローテーションですから、結果的には新潟のように馬場がよく、坂もない軽いコースでは距離延長がいいのかと感じています。
それにしてもサイレントプレアーの子はよく走るなあ。
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2007.05.06
ギリギリになってしまいました。もう予想を書く時間もないので、いきなり結論です。
ダイレクトキャッチとシャドウストライプが外から連れて追い込んでくると読みました。理由はあたったら書きます。その他ではローレルゲレイロあたり。
推奨馬:
ダイレクトキャッチ
シャドウストライプ
ローレルゲレイロ
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