2007.05.30
ダービーでもノーマークでしたが、目黒記念でも福永は考えてませんでした。そうとう調子がいいのでしょうか。まあアドマイヤフジは普通に強いので、ノーマークなことが問題であるのかもしれませんが…
ポップロックは2500m巧者の本領発揮という内容で完勝、ココナッツパンチは軽量にものを言わせた豪脚を披露しました。そして前々でうまく立ち回ったアドマイヤフジが粘りこみました。
トウカイトリックは不可解な敗戦。幸がダメなのでしょうか?よく考えると芝で中距離以上の重賞でうまいレースをしているのを見た記憶がありません。ダートか短距離かならあると思いますが…今後は幸の騎乗に注目してみようと思います。
アドマイヤタイトルはよくわかりません。これも勝春の問題じゃないかと思います。ローズプレステージは49キロでも難しいようでした。京都のほうが得意だと思います。秋まで待ちましょう。
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2007.05.30
アドマイヤメインが行けませんでしたが、レースの流れ、勝ち時計については予想通りとなりました。ここまで予想通りだと推奨馬も予想通り走ってくれるようです。
1着,2着はまあ普通に考えればこの組み合わせになると思いますが、3着のインティライミはよく走ってくれました。仕掛けるのが遅すぎるような気がしましたが、なんとか3着までもってきてくれました。哲三が乗ると違うようです。
哲三が怪我だったとはいえ、ここ2走なぜ善臣だったのか不思議です。ピークは過ぎてしまっているかもしれませんが、G3程度ならまだなんとか通用するのではないでしょうか?
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2007.05.27
絶好の馬場コンディションでレースを迎えられそうです。2分24秒台の決着でしょう。23秒台もあるかもしれません。こうなるとダービーはごまかしの効かないレースです。器用さはほとんど意味がありません。不器用であっても、絶対的な能力を持った馬が戴冠するでしょう。
このメンバーで絶対的な能力で上位なのはフサイチホウオー、ヴィクトリーの2頭でしょう。もしかしたらウオッカはとてつもない可能性を秘めているかもしれませんので、3頭としておきます。勝つのはこのどれかです。今のところ1,2,3番人気です。この中でもフサイチホウオーを中心視せざるを得ません。過去のレース振りを見れば、ここでこその馬であることは一目瞭然であり、わざわざ説明することないでしょう。
勝春は馬のペースでレースをするのには定評があり、バランスオブゲームなどでいい結果を残しています。先手を主張する馬がいれば別ですが、ヴィクトリーが行くことになると思います。自分のペースで競馬をするでしょうから、2番手でも3番手でもいいでしょう。直線に向くときには先頭にいると思います。離して逃げないとサンツェッペリンのロングスパートに巻き込まれるのでは?と週中に書きましたが、直線までは並びかけられることはないと結論しました。松岡もサンツェッペリンでダービー制覇を狙っているわけだし、無茶はないと考えました。直線にはヴィクトリー、サンツェッペリンの順で入ってくると思います。この2頭と差し馬の勝負になります。
差し馬で東京2400m向きの脚を持っているのは、フサイチホウオーとヒラボクロイヤルです。この2頭と前の2頭の競馬になるのではないでしょうか。順番的にもホウオー、ヴィクトリー、ヒラボク、サンツェッペリンだと思っています。ヴィクトリーがサンツェッペリンを突き放したところをフサイチホウオーが追い詰め、ヴィクトリーがホウオーに屈したところにヒラボクの強襲という展開が目の前に浮かびます。あとウオッカの可能性に期待して昨日と変わらない5頭です。ウオッカがどういうレースをするのか想像できませんが、そこがまた楽しみでもあります。
推奨馬:
フサイチホウオー
ヴィクトリー
ヒラボクロイヤル
サンツェッペリン
ウオッカ
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2007.05.26
以前から宝塚記念のステップレースという位置づけですが、ハンデ戦でもあり超一流馬はほとんど出走しないので、もともと存在感の薄いレースです。追い討ちをかけるように、去年からダービー・デイの最終レースになり、さらに存在感が薄くなった感じがします。11月のアルゼンチン共和国杯もこんな感じです。府中の2500mの距離も中途半端、メンバーも中途半端なG2がなぜ年2回もあるのか不思議です。
東京グランドオープン記念のレースはかなりの凡戦でしたので、ハンデ戦とはいえ天皇賞組を上位にとるべきでしょう。アドバンテージとかいつも府中の長距離戦に軽ハンデででてきていて、いつも狙っていたのですが、あまり妙味がなかったので今回は思い切って切ります。天皇賞組のアドマイヤタイトル、トウカイトリックにポップロックを加えた3頭が実力的には抜けているでしょうか。特にポップロックは2500mが超得意だし、トウカイトリックは安定感があるので、この人気2頭がそろって崩れるということが考えづらいです。
軽ハンデ馬ですが、ローズプレステージの49キロは、ありえない斤量で、買ってみてもいいかと思っています。実力的には確実に足りないかもしれませんが、トップと9.5キロ差というのは相当有利なのではないかと思ってしまいます。2500m×9.5キロと想像するとすごそうです。同様にココナッツパンチも抑えます。あとは安勝のダディーズドリームが少しだけ気になっています。この条件が得意なようですので。
推奨馬:
ポップロック
トウカイトリック
アドマイヤタイトル
ローズプレステージ
ココナッツパンチ
ダディーズドリーム
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2007.05.26
ここ3日間で出走18頭を見てきましたが、基本的には皐月賞組だと思っています。3着までの馬は強いと思うし、逆転できる馬がいるとは思えません。あとは青葉賞勝ち馬のヒラボクロイヤル、応援したいウオッカをおさえたいです。展開などはまた明日考えます。
今のところの推奨馬:
フサイチホウオー
ヴィクトリー
サンツェッペリン
ヒラボクロイヤル
ウォッカ
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2007.05.26
金曜の雨は残らないでしょう。いい馬場状態に回復すると思います。このレースは毎年好タイムが出るレースですし、最近の中京2000mは中日新聞杯、中京記念とやたら速い決着になっていますし、今回も1分57秒台がでるでしょうか。
逃げるのはアドマイヤメイン。ストーミーカフェ、インティライミも続くでしょう。よどみない流れになると思います。このような流れで勝っているローゼンクロイツやスウィフトカレントにとっては絶好の展開になるのではないでしょうか。どちらも中京の連対率100%で隙がないように思います。
その他の馬では一見マチカネオーラがいいように見えます。しかし、前走弱い相手に勝てなかったように、復帰後調子がイマイチなのではないかと思っています。他に中京得意な馬として、シルクネクサスとインティライミがいいかと思っています。まず、シルクネクサスはここ2走凡走していますが、中京記念2着とこの条件に適そうがありそうです。インティライミですが、今年に入って凡走しているのは鞍上が佐藤哲でなかったのが原因でないでしょうか?今回は手の合うジョッキーで3走前に好タイムで2着したコースなので、仕上がってさえいれば狙ってみたいと思っています。馬はもともと強いので、ちゃんと走らせられるかどうかでしょう。
推奨馬:
ローゼンクロイツ
スウィフトカレント
インティライミ
シルクネクサス
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2007.05.24
今日はNHKマイル組とウオッカです。
■ローレルゲレイロ
皐月賞以外はすべて3着以内の結果を残しています。やはりマイルぐらいが得意なんでしょう。直線が長いのはあまりよくないと思っていましたが、相手が弱かったNHKマイルはではきっちりと2着に入り存在感を示しました。よどみない流れが得意なので、そういう展開の皐月賞は人気より走りましたが、ダービーではマイルに似た流れにはならないだろうし、そんなレースで府中の直線はこの馬には厳しいでしょう。早めのペースの中山か京都のマイルがベストだと見ています。
■アサクサキングス
結果を残したのはスローで先手をとったきさらぎ賞。ぬるいレースが得意なようで、厳しいレースではことごとく跳ね返されています。500万下でサンツェペリンに勝っているとはいえ、2歳時のことで、皐月賞では圧倒的に逆転されてしまいました。距離延長もよくないです。
■ゴールドアグリ
新潟2歳Sの覇者ですが、デビュー2連勝の後は泣かず飛ばず。まあ無理でしょう。去年のショウナンタキオンもこんな感じでしたね。
■マイネルフォーグ
超意外性の馬です。次いつ走るのかよくわかりませんが、ダービーということはないと思います。まさかね。
■ウオッカ
とても強い牝馬であることは疑う余地がありません。桜花賞は負けましたが、ダイワスカーレットより数段上だと思っています。チューリップ賞と前日のアーリントンCを比べるとすごさがわかります。1000mの通過はアーリントンCのほうが1秒以上速いのに、タイムはチューリップ賞のほうが0.2秒早いです。つまり強烈な決め手を持っているということです。しかもこのときはほぼもったままで。牝馬なんで強気にはなれませんけど、2000mぐらいだったら十分勝負できたんじゃないかと思っています。常識的に考えて牡馬相手に府中の2400mは厳しいですけど、フサイチ以外は絶対的な存在がいない今回、「もしかしたら」と思わせてくれる馬です。レース後、「やっぱりね…」となってしまうかもしれませんが、応援しています。歴史的な名牝は誕生するでしょうか?
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