2007.04.09
予想と結果に何の関連性もなさそうなほど見事なはずしっぷりでした。かなり恥ずかしいです。マイネルレーニアとハロースピードが来なかったことしか当たってません。
これでは馬券が当たるはずがありません。トウホーレーサーは逃げると思っていたけど、見事な騎乗でした。マイネルフォーグもワールドハンターも見事としかいいようがありません。僕が期待した馬はことごとくだめでした。
このレースでは前走で500万下を勝ってる馬ばかりを選びました。それは勢いを買ってということでしたが、結果はOP以上に出走した馬で決まりました。距離も2000m、1400m、1200mとバラバラでだし、チーフベアハート、スターオブコジーン、ミスプロ系と血統もバラバラでした。唯一の共通点が前走厳しいレースを経験していたというだけでした。
もちろん昇級馬が活躍するパターンもあるので、一概にOP系経験馬を買えばよいかというとそうでもないですが、このレースはペースが早目で、厳しいレースの経験が生きたといえるのかもしれません。一応、厳しいレース展開が予想されたら、昇級馬より経験馬ということを今後頭の片隅においておきたいと思います。
最近はペースの読みも当たらなくなってきているので展開予想にも一苦労ですが…
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2007.04.08
論点は3強の中の力関係と、3強以外にはないのかということだけです。1600mの走破タイムや上がりの時計を見る限り、3強の実力が多馬を圧倒しているのは明白です。それを考えると3強が崩れるシーンは考えづらいですが、本当に3頭だけでいいのでしょうか?しかも、運命的なことに3頭とも外枠を引いてしまいました。阪神1600mは改修したとはいえ、まだ内枠有利という説が強いです。
3強の内ダイワスカーレット、アストンマーチャンの2頭は前目で競馬することになりそうなのです。後ろのウォッカを待って仕掛けるとウォッカの爆発的な末脚に屈することは目に見えているので、早め早めの仕掛けになってくると思います。ショウナンタレントが逃げるでしょうから、極端なスローなどありえないうえ、2頭が速めに動く展開になれば波乱もありえるのでは?と思ってしまいます。
もし、阪神JFやチューリップ賞のように1頭だったら直線抜け出してウォッカと一騎打ちでしょうが、2頭いると相手をけん制しつつということになり、早く動きたくはないけれど相手が動く前に動きたい、とか、相手が動いたらついていかざるを得ないという微妙な心理が働くはずです。2頭とも鞍上は日本を代表するジョッキーですが、それでも早めの仕掛けになるはずです。いよいよウォッカには有利な展開です。
ただ、ウォッカ以外の馬とは、早仕掛けでも押し切れてしまうと思えるようなレベル差がありますので、2,3着はキープできる確率がかなり高いでしょう。ダイワは早いペースの経験がないので、その点に懸念があり、マーチャンのほうを上位にとります。もちろんウォッカの頭は確定でいいでしょう。
もし、ダイワかマーチャンが崩れるとしたら、台頭する馬はどれでしょうか?前で競馬する馬は4コーナーで飲み込まれるのが目に見えているので、後方から競馬する馬でしょう。内でじっとしていて、直線にかけるという馬が理想です。また、土曜日の阪神の特別レースでダンスインザダーク産駒が大活躍しているのも見過ごせません。この二つの条件に当てはまるレインダンス、ハギノルチェーレあたりかと思います。
推奨馬:
ウォッカ
アストンマーチャン
ダイワスカーレット
レインダンス
ハギノルチェーレ
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2007.04.07
10頭という小頭数なうえに、おこぼれの賞金を狙いに着たのか格上挑戦やダートからの転戦馬が結構いて、実質数頭のレースとなってしまいました。伝統のG2ですがさびしいものです。また10頭中サンデー系が8頭と血統の面でも偏ったレースとなりました。桜花賞も固そうですが、こっちのレースも固いでしょう。
ディアデラノビアを切る理由はありません。距離はやや短いですが、この馬の決め手にかなう牝馬は現役ではいないでしょう。対応できると思います。2着は常識的にアグネスラズベリ、アサヒライジング、ジョリーダンス、ブルーメンブラッドのどれかなのでしょう。
アグネスラズベリはもともと京都のような軽いコース向きな上、快進撃がとまった今、角田で、しかも人気です。危険な人気馬ではないでしょうか?3着はあるかもしれませんが、2着で買いたくありません。アサヒライジングにとっては今回は番手の競馬ができそうなメンバーですので、悪くないと思います。早めに仕掛けて粘りこみを図れば好走もありではないかと思いますが、それはすべてまだまだ競走馬としての闘争心があるという前提でのものです。もう競争意欲の低下が始まっていれば厳しいでしょう。そこまでは馬柱からは判断できないので、切るわけにはいきません。ジョリーダンスはペースが速くなったときに台頭してくる馬ですが、今回はそこまで速くならないと思うので軽視でよいと思います。そして、ブルーメンブラッド。フジキセキ産駒らしくよくまとまったいい馬です。昇級戦で連勝を伸ばすという馬でもありませんが、今回も2着争いには加われるでしょう。
最後にかなりのギャンブルですが、テイエムプリキュアが気になっています。近走まったくだめで今回いい理由もないですが、今回は差しに回るという点とサンデーばかりのメンバーで非サンデーの有利さが働くのではと期待しています。たぶんダメだと思いますけど…
推奨馬:
ディアデラノビア
ブルーメンブラッド
アサヒライジング
アグネスラズベリ
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2007.04.07
さすがに一線級の馬はクラシックに回ってしまうので、G2とはいえかなり手薄なメンバーです。2歳戦の実績馬か、3歳になって力をつけてきた上がり馬かという構図がかなりはっきりとわかります。前者はマイネルレニア、マイネルフォーグ、ハロスピード。後者はOP勝ちのあるシャドウストライプを筆頭にスズカコーズウェイなど前走で500万下を勝ち上がっている馬が多数です。さてどちらでしょう。
この時期に2歳戦の実績がものをいうなんてことはないですから、当然後者を上位にとりたいと思います。マイネレーニアにしろハロースピードにしろ、年が明けて勝っていればいいとしても、3着が精一杯ではねえ。しばらく着順を上げるのは難しいのでは?と思います。勢いのある馬のほうが魅力的です。
展開的には短距離で逃げてきた馬や過去6走すべてで逃げていたトーホウレーサーがいるのでよどみない流れとなると思いますので、逃げ、先行馬の一団を前にみる形でレースを進められる馬を狙いたいです。となると差せるヤマニンエクレール、スズカコーズウェイといったところに目が行ってしまいます。外枠が気になりますが、マイネルランページも気になっています。シャドウストライプもいい差し馬ですが、芝のここでは切りたいと思います。もちろん走る可能性はありますが、スプリングSのフェラーリピサの例もあるとおり、切るのが定石というものです。
同じダートで勝ってきた馬でもヤマカツブライアンのほうを狙います。速い足はなささそうですが、前々で粘りこむレースが得意そうです。芝では未勝利ですが、連対をはずしていないので勝たないまでも上位はありえるかと思っています。
あとは後ろのほうでじっとしていて直線にかけるという馬がいたら3着候補に推したいのですが、ちょっと見当たりません。
推奨馬:
ヤマニンエクレール
スズカコーズウェイ
マイネルランページ
ヤマカツブライアン
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2007.04.04
ウマラボを開始してからひと月たちました。今までオーシャンSから大阪杯まで16レース予想しています。ここでこれまでの予想を振り返りたいと思います。
毎回推奨する馬を3頭から5頭程度あげていますが、16レース中14レースで推奨馬が3着以内に2頭以上入っています。この中で1着の馬が推奨馬でなかったのはマーチS1レースのみですので、かなりの確率で勝ち馬を当てているといえます。
ただ、それでも馬券的にあたりきっていない感じがするのは2着抜けが多かったからです。6レースもあります。抜けていた馬は以下のとおりです。
シルヴァーゼット(オーシャンS)、ココナッツパンチ(弥生賞)、カノヤザクラ(ファルコンS)、アマノチェリーラン(フィーリーズレビュー)、ホクレレ(フラワーC)、ペールギュント(高松宮記念)
このあたりをうまく馬券に入れられるようになると回収率が飛躍的に向上しそうです。これらの馬に共通して言えることは、買える要素はあったりなかったりでも、印象ほどネガティブ要素はない、といことでしょうか。さすがにアマノチェリーランやココナッツパンチに敢然と対抗を打つまでは難しいけれど、よくよく考えてみると根拠にしている「切る理由」が無理矢理だったり、希薄だったりということです。まだまだ僕の思慮不足ということでしょう。
また、3着以内に推奨馬が2頭以上入らなかった2レースというのは中山牝馬Sとダービー卿CTでどちらもハンデ戦です。どうやらウマラボ予想はハンデ戦に弱いようです。ハンデ戦でいつも困るのはハンデが重くもないし軽くもないという馬の扱いです。割とこういう馬が走ったりします。ハンデ戦がプラス材料にもマイナス材料にもならなそうですが、相手関係の中でどうかということを少しは意識する必要があると思いました。
でも、結構あたっているほうではないかと自分では思っていますが、どうでしょうか?
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2007.04.02
思いのほかというか超のつくようなスローでした。シャドウゲイトが逃げればスローはないとふんでいたのですが完全な間違いでした。しかも、後半のラップが急に早くなったわけでなく、このレベルにしてはかなり平凡な時計でした。スローは向かないメイショウサムソンでしたが、自分から動いていって何とかねじ伏せた感じです。
予想はこちら
サムソンのスーとあがって行く脚がないところや、押して押して何とかというところが、この馬のタイプを如実に表しています。サンデー産駒と比べると面白いぐらい違いますね。もっとペースがあがっていればあっさりだったでしょうが、今回は超スローの中持ち前の勝負根性と底力でよく勝ったと思います。
シャドウゲイトはもう少し早めのペースで行ったほうが持ち味が生きる馬だと思っています。このペースで行ってよく2着に粘れたと思います。ただ、サムソンももう少し早めのペースのほうが断然いいタイプなので、どのように乗っても2着が精一杯だったでしょう。
サムソンが動いたときに一緒に動いてしまったサンバレンティンやアサカディフィートは全くだめでしたが、ここでじっとしていたメイショウオウテが3着に突っ込んできました。これは予想で書いた通りです。小牧はいつものアサカディフィートの乗り方ではありませんでした。なんか余計な事を考えてしまったように思えます。タガノデンジャラス、ホッコーソレソレーの大阪城S組も予想では軽視しましたが、超スローに助けられて4,5着と健闘しました。危なかった。コスモバルクはこのペースで折り合ってる時点で持ち味がでていない感じです。
これだけの競馬ができればサムソンは本番でもやれると思います。多少展開の助けがほしいところですが、それでも今のところドリームパスポートよりは上だと思います。
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2007.04.02
まったくおしくもない予想をしてしまいました。どこかちょっと考え方を変えればとれるという類の違いではありません。僕は馬のタイプやレース展開から馬券へのアプローチをしますが、そういうアプローチの仕方だけでは何万回やってもこういうレースはとれないだろうと痛感しました。
予想はこちら
ピカレスクコートは1000万下から準オープンの昇級戦で人気で負けていたことから、昇級初戦では走れないタイプと読んで切りました。コイウタは差しに回るのは知っていましたが、差しに回ったところでどうになるものでもないと思ってきりました。マイネルハーティーはニュージーランドTを勝った舞台ですが、さすがにもう終わったと思って切りました。前走あれだけ負けているのに、同じコースでどうやったら巻き返せるのか不思議でなりません。1,2着馬はまあいいとしても、マイネルだけは理解しがたいものがあります。今まで乗っていたジョッキーがダメすぎたのか、吉田隼がすごいのか…
この現象をハンデ戦の一言で片づけていいのかわかりませんが、一応この3頭は前走よりも斤量が軽くなっていました。斤量を重要なファクターだとは思っていませんでしたが、1キロ2キロの違いが重要なんでしょうか?たまたまでしょうが、5着までに入った馬はすべて斤量が前走より軽くなっています。困ったときの斤量チェックは今後実施していこうかと思います。
僕が推奨した馬はどうだったでしょうか。サイレントプライドは内々でうまく競馬して4着。過剰人気でしたが、それなりには走りました。ブラックカフェが5着。人気はなかったけど休養前にも走っているようにコース適正は高いようです。ただ、さすがに大外回って馬券圏内につっこんでくるほどの実力はないようです。ダンスインザモア、インセンティブガイは論外な走りでした。復調の兆しを見せておいて人気で負けるのはやめてほしいと切に願います。
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