2007.03.17
勝ち馬にはダンスインザムード、シーザリオという歴史的名牝を筆頭に、G1馬がずらりと名を連ねるレースですが、今年はほぼ1勝馬のみというメンバーで、さびしい限りです。軸馬不在で予想のほうも難しいです。よくよく考えてみると、こういう何が勝ってもおかしくないレースで馬券が当たったことを思い出せません。でもがんばります。
軸はそれでもショウナンタレントでしょう。先週アネモネSでアグネスタキオン産駒が1,2,3着を独占したように、今の中山にはピッタリの血統ですし、それなりのペースで行って押し切る形がとれますし、成績も安定しています。ただ鞍上が善臣であることが不安です。先週は同じようなタイプのアサヒライジングでやってくれました。お願いだから普通に乗ってください。
次はクロコレーヌ。前走チューリップ賞は前2頭には離されましたが、3着とはそれほど差のない競馬をしています。未勝利時代から1800-2000mを使われているように、1600mよりは1800mのほうが競馬しやすいと思います。ただ、これも鞍上が高橋智。まったくダメな記憶しかありません。奇跡的な好騎乗をしてほしいです。
あとはマイネレーチェ。前走の京成杯は7着ですが、それくらい走れば勝てるというレベルです。
そのほかではマイネシャリマー、クラウンプリンセスあたりを買います。1戦1勝の馬も3着あたりには来てもおかしくないので、三連単の3着には入れておきます。
このレースとは関係ないですが、今日の注目は若葉Sのヴィクトリー。ダービーでフサイチホウオーに唯一抵抗できるとしたらこの馬です。皐月賞では逆転もありえると思っています。休み明けですので、今日のところは2着でもいいですが、それ以下はダメです。がんばれ!
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2007.03.12
アマノチェリーラン。うーん、6番目ぐらいならなんとかかえても…、という感じの馬です。
レースのタイムが1:21.8で前半34.8のラストが35.3とそれほどハイレベルな感じではありませんでした。9レースの1000万下の特別レースも1600mで1:35.6と時計がかかっているので、時計がかかる馬場だったのでしょうか?現に1600mのG1で1分33秒台で3着しているルミナスハーバーは7着に敗れていますし、同じく比較的高速決着のエルフィンSの2着ニシノマナムスメも8着に敗れました。期待したシュガーヴァインも最速の上がりを繰り出していますが6着まででした。
前日の雨の影響でしょうか?先週は馬場の読みがあまかったです。アストンマーチャンは実力が違いすぎたため勝ちましたが、高速馬場のほうがいいと思います。
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2007.03.12
わかりません。重馬場がよかったのかどうかも、いままで重馬場を走ったことがないのでわかりません。
たまにこのような爆走をする馬をどのように予想したらよいのかまったくわかりません。1800mや中山がすごく得意というわけでもなく、ジョッキーとの相性がいいというわけでもありません。どう考えたらマイネサマンサを本命にできるのでしょうか?知っている人がいたら教えてほしいです。もちろんカン以外でです。
期待したアサヒライジングは全然ダメでした。自分としては逃げてほしかったのですが、先行すらできなかったのかしなかったのかという感じです。逃げたヤマニンメルベイユが粘っているように、逃げて昨秋のパフォーマンスを出せれば勝っていたと今でも思います。やる気が落ちているのでしょうか?でも、それほど厳しいローテーションで使われているわけでもないので、そうも考えられないのですが…。
2着ウィングレットは、まあ競馬のうまい馬で予想にはあげなかったけれど、来ても仕方がないかと思います。3着、4着、5着は予想にあげた馬が来ています。ワディラムは馬体重-14キロでしょうがないですが、安光に期待したマドモアゼルドパリはまったくダメでした。今一歩というところです。
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2007.03.12
サクラバクシンオー産駒が1,2,3着を独占しました。タイムも思ったより早く1:8.0でした。ここまで早くなるとやはりアドマイヤホクトの圧勝でした。
2着のカノヤザクラは予想にはあげませんでしたが、2歳時に1400mを1:20.8で走っているように高速馬場が味方したのだと思います。前走重い馬場で凡走していたように、時計がかかる馬場では持ち味が生きないと思っていたので軽視しました。しかし、高速決着となってしまい逆に持ち味が生きたようです。馬場の読み間違いでした。
それにしても【予想】に書いた文章はかなり酔っていたせいもあって、めちゃくちゃでしたね。タキシャトルとか。タキってなんでしょうか、タキって。
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2007.03.11
このレースでアストンマーチャンが負けると予想するのはどうかしていると思うようなレースです。1400mの時計、阪神でのG1実績からして、このメンバーでは相手になるはずがありません。アクシデントがなければ圧勝でしょう。
2,3着争いがこのレースの焦点です。ウォッカと0.5,0.6秒差で走ったルミナスハーバーとニシノマナムスメ、ハギノルチェーレあたりでしょうが、2戦目でトーセンキャプテンに0.2秒差の2着したシュガーヴァインも圏内でしょう。クーヴェルチュールは典型的な早熟パターンで、今の時期の1400mには対応できないと思うので軽視です。
この4頭の2,3着争いですが、ルミナスとシュガーヴァインを上位にとりたいです。理由はG1で実績があることと、人気が一番なさそうなところです。その次がニシノで、ハギノはあまり来る気がしませんが、一応抑えという感じです。
たぶんこないと思うけど、ツルマルオジョウが気になります。買わない予定なので、来たらがっかりします。
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2007.03.11
実績馬が何頭かいますが、軽ハンデの格上挑戦組みも気になる混戦模様のレースです。しかも6頭が出走している京都牝馬Sも2着から6着までが0.1秒差の決着でしたから、一部の超強力な馬たち(カワカミプリンセス、フサイチパンドラ)を除いて牝馬路線はかなり混戦だと思います。
今回の出走馬から、超強力な馬が現れるとしたら、それはアサヒライジングでしょう。重賞勝ちがないのにトップハンデは気になりますが、G1路線での活躍を見れば仕方がないかもしれません。タイプ的に逃げ・先行で、やや早めのペースの自分の形に持ち込めば、圧勝もあるかもしれません。個人的にはこのメンバーなら逃げてほしいです。逃げれば勝つと思います。陣営が弱気なのが唯一の心配です。
2,3着候補は非常に難解です。横一線です。今回の斤量を考えると、京都牝馬Sの上位馬(ウィングレット、サンレイジャスパー)が今回も上位にこれるかというと疑問です。6着ピアチェヴォーレ、7着ワディラムあたりに妙味があるのではないでしょうか。ほかにも気になる馬はたくさんいますが、キストゥヘブン、ヤマニンメルベイユ、マドモアゼルドパリまでにしたいと思います。ちなみに次に気になるのはロフティーエイムです。
アサヒが逃げられずもまれた場合、勝ちきれない戦跡からみて、2,3着あたりもありえると思います。その場合は差し馬の出番でしょうか。このケースでは実績のある差し馬のサンレイジャスパー、キストゥヘブンあたりが勝つと思います。
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2007.03.10
サクラバクシンオー産駒が16頭中6頭もいます。ミスプロ系が5頭。あとはタキシャトルが2頭、キングヘイロー、フレンチデュピティ、アドマイヤコジーンが各1頭。かなり短距離っぽい血統がそろてます。開催時期が移行さた初年度の昨年はかなりの凡戦でしが、今年は熱いレースになるのではないでしょうか。
マイネペローラ、メジロアダーラ、サクラゼウスあたりが行きそうですが、その中ではサクラゼウスを上位にとりたいです。理由は前走勝っているからです。ただ、先行馬がそろっていて、それなりにペースが上がりそうですから、勝つのは差し馬ではないかと思います。そうするとダンノムローとアドマイヤホクト、キングスベリーあたりを買いたいです。
それにしてもアドマイヤホクトの前走の1:8.0というタイムは2歳時にしてはかなり優秀ですね。先週のオーシャンSより早いです。ただ今の中京だとそれより、0.5~1秒時計がかかりそうですから、高速決着というわけにはいかなそうです。軽い馬場の方がいいタイプと考えると、安易にアドマイヤホクトを信用はしづらいですが、このメンバーならという気もします。
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