2007.08.08
ハートオブクィーンが勝つのはいいとしても、あれだけ圧勝するのもよくわからないです。相当強いんでしょうか。他の先行馬は総崩れの展開で、2,3着に来たのは追い込み馬です。データのない2歳戦、極端な重馬場というファクターもあり、予測するのはかなり難しいです。
馬場が重くて人気のエイブルベガは厳しいところまではわかりましたが、それ以外はわかりませんでした。このレースは来年も難しいだろうなあと思います。函館っていうだけでも難しいのに、2歳戦ではねえ。今年は函館で馬券を当てる前に開催が終わってしまいました。
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2007.07.25
評価の対象にすらなっていない馬たちが上位を占めるという自分にとって呆然とする結果でした。
エリモハリアーなんか買えないですね。屈腱炎で長期休養、休み明け初戦が最下位では、屈腱炎のダメージが回復しきっていないと考えるのが妥当だと思います。ありえない。ロフティーエイムなんか前日の準OPではなくこっちを選択している時点で、小頭数重賞の賞金稼ぎが目的だと思ったのに…アドマイヤフジあたりもロフティーエイムなんかに負けるなよ。
モノポールも全然走らないし…しかしマチカネキララには勝ちました。それだけですが…
気を取り直して今週はがんばりたいです。
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2007.07.17
雨が降って力のいる馬場になったとはいえ、サンアディユとナカヤマパラダイスが1,2着ですから、ダート短距離で逃げ切っているようなスピード馬が新潟直線1000mの適性が高い傾向はOPでも通用しそうです。
期待したアイルラヴァゲインは前半はよかったですが、後半で力尽きました。自分が本命にしたからではないですが、普通の1200mならこの馬がこのメンバーであれば一番強いはずです。これがスプリンターズSであれば圧勝できると思いますが、そういう馬では勝てない何かが新潟の直線には隠れているようです。
ジョイフルハートは馬体重-16キロも響いたのかもしれませんが、重賞ではスピードで圧倒することができないというのが決定的な要因だと思います。OP特別あたりを走っていたときは、相手が弱く自分のスピードについてこれる馬がいませんでしたから、余裕をもって直線を迎えることができていたのかもしれませんが、芝云々というより重賞になり相手が強化されると、自分についてこれる馬がいるため簡単には逃がせてもらえないということなんだと思います。今回もすばらしいスタートダッシュを見せたように、いいスピードがありますが、短距離だと相手もついてきてしまい、逆に苦しい競馬を強いられるという感じです。このスピードで中距離を走る持続力があればサイレンススズカなんですがね。
クーヴェルチュールは小回りの短距離馬だと思って軽視してしまいましたが3着。小回りでスピードを生かすタイプも直線競馬に向くのでしょうか。オーソドックスな短距離の差し馬には向かないコースなのかもしれません。
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2007.07.13
ワイルドワンダーが後ろから追いかけてくるというプレッシャーからか、ペースがやたらと速くなってしました。先行馬が直線入り口で一杯となり、逆にワイルドワンダーに勝ってくださいと言わんばかりの展開となりました。
期待した2頭は惨敗です。トシザヘネシーは先手は取れたもののそれだけ、アンクルリーサムにいたっては先行すら難しい状況でした。今回は差しの競馬でしたからしょうがないですが、先行したサンライズキングあたりが休み明けをもろともせず6着に粘っているので、それと比べればふがいない結果です。
予想としては全く見当違いなので、あまり気にもなりませんでした。
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2007.07.13
後藤にしてやられました。サンバレンティンは上がりがかかればかかるほどいい馬なので、雨が降って馬場が悪くなったら注意しようとは思っていましたが、福島巧者とはいえ良馬場だったので軽視しました。負け惜しみですが、外を回っていたら負けていたと思います。
それにしても誰が内をつくのかを予想するのは極めて難しいです。サンバレンティンは内枠でしたが、最内の安勝が大外を回しているように枠順がすべてではありません。馬の脚質、ジョッキーのタイプ、馬場の悪化具合、レース展開などさまざまな要因があるので、ピタリと言い当てるのは至難の業だと思います。
しかも、内を回ったからといって常に勝てるわけではありません。今回は全馬外を回る展開なので内が開くのは予想ができます。そこにサンバレンティンのような馬場悪化に適正のありそうな馬が、ギリギリは走れるレベルの馬場を通って距離得したので、勝てたわけです。逃げ馬がもう少し内を走っていたら、走れないレベルの馬場を通ることになり伸び切れなかったかもしれません。そうなれば人気3頭の決着だったのですけど…
だれが内を突くのか、内を突くとメリットがあるのかをよく考えるのも的中率向上のために必要なようです。
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2007.07.05
前の10レースで外を回った差し馬しかきていなかったことから、バブルウイズアランはかなりいけるんじゃないかと自信を持っていましたが、惜しくも4着。馬券圏外でした。
勝ったロックドゥカンブについてはあの馬場で早仕掛けした瞬間つぶれるだろうと思いましたが、簡単に押し切りました。あのメンバーでは力が抜けている感じです。前走も時計が遅いように、高速馬場でどうかには疑問が残りますが、今後に期待していいと思います。ただ52キロで軽かったというのもあるかもしれませんね。
2着スクリーンヒーローはこういう馬場が合うと思っていたので、そのとおりの走りでした。イクスキューズは直線で内に入ったときはしめしめと思いましたが、荒れたうちから伸びて着ました。ここら辺が地力に勝る馬の走りなんでしょうか。ちょっと驚きました。
今の福島は外がいいのは間違いないですが、逃げ馬も外目を回るので、あまり後ろから行くと相当距離損する形になります。ハイソサエティーあたりはまさにそんな感じで伸び切れていません。せめて中団あたりにいないと厳しいです。逃げるのもどんどん外から来られてしまうので厳しそうです。そんなことに注意して最終週を迎えたいです。
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2007.07.05
函館の馬場は例年よりはるかにいい状態であるようです。最内からの差しきり、逃げ粘りが通用するような馬場であると、外を回った馬には出番がありませんでした。
CBC 賞ではアグネスラズベリに先着したブラックバースピンが3着ですが、アグネスが内、ブラックが外目を回ったためでしょうか。前回はどちらも内をついたので差はなかったはずですが、今回はコース取りの違いで着順が逆転してしまいました。前走の内容からアグネスがブラックに先着するのは厳しいと見ていましたが、馬場状態によっては逆転できるものなんですね。まあ、どちらも馬券の対象にしてませんでしたが…
ビーナスラインは散々でした。あれだけ大負けするのだから、適正云々ではなく何かあったのでしょうか。直線では外に逃げようとしていたし、ちょっとおかしいと思います。
他に期待した馬は4,5,6,8着あたりに来ていました。どれも人気よりは来ていると思いますが残念でした。もう少し馬場が悪ければ前の3頭と着順が入れ替わってたりして…とプラス思考です。
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