ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

【反省】12.2-11.4-11.6-12.5 フローラS

これは最後の4Fのラップです。ほとんどがイクスキューズが刻んだものですが、最後の1Fの失速が際だっています。この日の午前中から東京競馬場では芝のレースで差しがよく決まっていましたが、イクスキューズの失速も後ろの馬に有利に働いたと考えられます。

スローで運んで展開は申し分ない形でしたので、純粋にイクスキューズには距離が長かったのではないでしょうか。ベッラレイアの上がりも34秒台で鬼脚というほどでもなかったのですが、それでも差し切れました。前の有力馬が失速してくれた展開の利もあるわけですから、オークスでも断然というレベルではないと思います。まだダイワスカーレットやウォッカの方が上でしょう。

ミンティエアーは蛯名だから切りました。どうも蛯名と相性が悪いみたいです。ホクレレは典の騎乗が納得行きません。前目で器用な競馬をしてほしかったです。それにしてもこの日の典は1レースから人気馬に乗っては負けていました。ジョッキーマスターズの誘導馬に乗っている場合ではないと思います。ザリーンは前に行けなかった時点で用なしとなってしまいました。人気ないのだから強気の競馬をしてほしかったです。

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  1. 横典さんは 誘導馬こそふさわしいかもしれません
    どうも 関東の騎手さんたちは とらえどころがありません
    ちなみに 後からつくのも 「誘導馬」でしょうか
    横典さんは この方が良いのかも

※よかったら何か聞かせてください

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