ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

ウマラボの1ヵ月を振り返る

ウマラボを開始してからひと月たちました。今までオーシャンSから大阪杯まで16レース予想しています。ここでこれまでの予想を振り返りたいと思います。

毎回推奨する馬を3頭から5頭程度あげていますが、16レース中14レースで推奨馬が3着以内に2頭以上入っています。この中で1着の馬が推奨馬でなかったのはマーチS1レースのみですので、かなりの確率で勝ち馬を当てているといえます。

ただ、それでも馬券的にあたりきっていない感じがするのは2着抜けが多かったからです。6レースもあります。抜けていた馬は以下のとおりです。

シルヴァーゼット(オーシャンS)、ココナッツパンチ(弥生賞)、カノヤザクラ(ファルコンS)、アマノチェリーラン(フィーリーズレビュー)、ホクレレ(フラワーC)、ペールギュント(高松宮記念)

このあたりをうまく馬券に入れられるようになると回収率が飛躍的に向上しそうです。これらの馬に共通して言えることは、買える要素はあったりなかったりでも、印象ほどネガティブ要素はない、といことでしょうか。さすがにアマノチェリーランやココナッツパンチに敢然と対抗を打つまでは難しいけれど、よくよく考えてみると根拠にしている「切る理由」が無理矢理だったり、希薄だったりということです。まだまだ僕の思慮不足ということでしょう。

また、3着以内に推奨馬が2頭以上入らなかった2レースというのは中山牝馬Sとダービー卿CTでどちらもハンデ戦です。どうやらウマラボ予想はハンデ戦に弱いようです。ハンデ戦でいつも困るのはハンデが重くもないし軽くもないという馬の扱いです。割とこういう馬が走ったりします。ハンデ戦がプラス材料にもマイナス材料にもならなそうですが、相手関係の中でどうかということを少しは意識する必要があると思いました。

でも、結構あたっているほうではないかと自分では思っていますが、どうでしょうか?

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  1. 冷静な自己分析・評価です
    そして 立派な成績だと思います

    ハンデRaceはご指摘の通りですね
    ゴールに横一線 これがそのレースの持ち味ですから
    針一本の要素で掲示板の順番が入れ替わる
    手広く買う 結果 取ってもマイナス が 多いので
    今後は あんまり 手を出さないツモリです

    今後のご活躍を期待しております

  2. ありがとうございます。
    今週もがんばります。
    桜花賞は固そうなので、土曜日が勝負です。

※よかったら何か聞かせてください

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