ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

【反省】距離短縮ならばなんでもいいのか 高松宮記念

距離短縮で望んだ馬(平地のみ)が5頭いましたが、すべて6着までに入線しています。距離短縮ならば何でもいいのでしょうか?結果を見る限りそうみたいです。来年からは距離短縮組BOXです。

唯一前走1200mを使った馬で距離短縮馬の牙城を崩したのが、期待していたビーナスライン。最速の上がりで4着です。もう少しレースのペースが上がってほしかったですが、やはり平坦小回りは走りました。その他の1200m組みは壊滅的です。コメントするまでもありません。

スズカフェニックスはアドマイヤマックスの再現を見るかのように勝ちました。やっぱりこの馬の中京最終週の1200m適正は高かったです。プリサイスマシーンもがんばりましたが、勝てるほどの適正がないと思っていたとおり好走まででした。オレハマッテルゼ、マイネルスケルツィもそれなりにはと思っていましたが、そのとおりの走りを見せてくれました。

ただ、ペールギュント…。実は想定外の馬として予想に書いたのは、「書いておけばこないだろう」という理由でした。しかし、悪い予感が当たりました。来てしまいました。確かに距離短縮+サンデーはスズカと同じですけど、それ以外に理由がなく、それで馬券を買うのも節操がないと思い切りました。節操とか考えてはいけないということでしょうか。

期待したリキアイタイカンは15番人気9着。シーイズトウショウにハナ差とよくがんばりました。

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