ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

桜花賞

今年のクラシックの混戦模様は牡馬も牝馬も共通のようで、2勝馬クラスでは出走すらできません。それだけいろいろな馬が活躍したということでしょう。マル地のマダムルコント、短距離のルルパンブルー以外はすべてなんらかのトライアルを経由していますので、トライアル別に見ています。

まずチューリップ賞ですが、エアパスカルの逃げ切りでした。まあエアパスカルは逃げ切りという部分も含めて完全にトライアルホース的な位置づけでかまわないと思います。当然2,3着に負けたトールポピー、オディールが中心となります。というかこの3頭以外出走していないのですね。

次にフィーリーズ・レビュー組み。人気のエイムアットビップ、エーソングフォーが惨敗し、伏兵のマイネレーツェル、ベストオブミーが上位入線ですから、取り扱いが難しいです。200m距離が伸びて伏兵の連続好走は難しいと思いますし、この組ではエイムアットビップの巻き返しがあるかどうかということが焦点でしょうが、難しいとの見解です。

アネモネSは勝ったソーマジックが4コーナー8番手から36.3という遅い上がりで差し切って、価値タイムが1:36.0です。レベルがちょっとレベルが低そうです。あるとしたら逃げなかったデヴェロッペの大逃げぐらいでしょうか。それでも難しそうでしょうが…

ブラックエンブレムは唯一のフラワーC組。途中で並びかけられる厳しい展開でしたが、何とか押し切りました。その前に中山のマイルでも圧勝しているように距離も実はマイルのほうが良いかもしれません。桜花賞と相性がいいフラワーCですので、期待できるでしょう。

最後にトライアルと呼べるのかはわかりませんが、リトルアマポーラがクイーンCからの直行です。クイーンCは圧勝と呼べるないようでした。レースのレベルがどうかとの懸念もありますが、皐月賞有力候補のマイネルチャールズと好勝負した馬ですから心配いらないでしょう。幸四郎が若干不安ではありますが…

残るのはトールポピー、オディール、ブラックエンブレム、リトルアマポーラという人気の中心になりそうな馬となってしまいました。中でもトールポピーVSリトルアマポーラという図式を押したいです。勝つのはどちらかではないかと思います。他には買いたい馬がいません。

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  1. オレンジの帽子が二つ飛んできて
    一瞬 夢を見ましたが 儚く消えました
    桜花賞は過去10年 7~8回 7枠が絡んでいて
    今回も注目していました
    後藤さんはあんまり信頼していないけれど 今回こそ!
    レジネはFデビュティ !
    13,15を軸に 5,9,10へ三連単マルチでした
    折角きてくれたのに 蛯名が2着とは・・・
    全くノーマークでした 小さな馬が10キロ減でしたから・・・
    せめて三連複で軸から総流し・・・・ちょっと考えたけれどねえ
    徹底しないといけないのかなあと反省しましたが
    そんなときは一番安いのが来てくれますしね
    ~結局 ワイド5,000円強 枠連2,000円強 少しだけでした

※よかったら何か聞かせてください

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