ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

ニュージーランドT 阪神牝馬S

先週の中山も阪神も前にいたウマが有利な展開となりました。今週もそうなるとは一概には言えませんが、前に行く馬に気をつけたいです。

ニュージランドTは朝日杯を逃げ切ったゴスホークケン、アーリントンCを逃げ切ったダンツキッスイ、逃げてマイル2勝のロードバリオスが出走します。一見先行争いが激しくなりそうですが、行くのはダンツキッスイだと見ています。ゴスホークはあえて無理はしないでしょうし、ロードも蛯名に乗り替わりですので、そこまで行くとは思えません。ダンツがミドルペースで逃げて、ゴスホークは先行という展開が予想され、この2頭が中心となるかと思います。ただ、内の差しウマが台頭するケースがあり、サトノプログレス、タマモスクワートあたりを注意したいです。あとは実績的にアサクサダンディははずせません。

阪神牝馬Sは実力馬が差しに偏っていて、こんな状態で逃げ馬がいたら、真っ先に狙いたいところですが、特にいません。というかむしろ差し馬ばかり。キッスアンドライドが行くかもしれませんが、前走1000万下を勝ったばかりでは強気になれません。ここは素直に実績上位のジョリーダンス、ブルーメンブラッドを中心にするしかないでしょうか。あとはエイジアンウィンズ。ローブデコルテもありはありでしょう。それぐらいしか考えずらいです。

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