中京記念 弥生賞
中京記念も弥生賞も難しいです。10頭ぐらいずつ候補がいるのですが、なかなか絞りきれません。展開を考えようにも想像すらできません。
トーホーアランは休養明けで5着、叩き2戦目の今回人気になるでしょう。中京で重賞も勝っているし、買いたくなって当然なのですが、なんとなく14ヶ月休養によって絶頂期を過ぎたダンスインザダーク産駒ですから、安定しないのではないかという気がします。同様に中京実績の素晴らしいローゼンクロイツも、G1とはいえ昨秋がまったくダメだったし、骨折明けというのも気がかりです。
今回はタスカータソルテ、ダイレクトキャッチの4歳勢に期待しようと思います。あとはハイヤーゲーム、コーナーストーン。シルクネクサス、ニルヴァーナぐらいまでかと思います。
弥生賞の焦点はフサイチは強いのかということでしょう。トワイニング産駒を信用していいものか。それがとにかく不安です。ただ、東スポ杯は世代トップクラスがそろったレースでもあり、レベルの高いレースだったということは間違いないと思います。3歳戦線では圧倒的な力を持った馬がいなく、勝ち馬がコロコロとかわる現象が指摘されていますが、ここで東スポ杯組みが実力を見せれば、一気にクラシックの主役へと躍り出る可能性があります。
で、フサイチですが、ここ2年。ジャンク、ホウオーと無敗で皐月賞を迎える馬を輩出しています。では、今年もここはノンストップで通過でしょうか。今年のフサイチは例年の派手さはないですが、一応本命ということにします。実績的にもこれとマイネルチャールズの争いのように見えます。コース相性のよい松岡と、持ち前の勝負根性でなんとかしてくるでしょう。凡走はないと思っています。あとはホッカイカンティ、キャプテントゥーレを狙っています。
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