ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

【予想】季節はずれの短距離戦 京阪杯

どこにもつながりがなさそうな短距離戦です。こういうところに出てくる実力馬はよくころっと負けたりします。今回は武豊騎乗で圧倒的な人気になりそうなサンアディユが危ないと思っています。

ここはサンアディユが負けるに賭ける予定でいます。いくらなんでも57キロは厳しいですし、なによりスプリンターズSがかなりの激戦であり精神的なダメージがまだ残っていると思っています。アストンマーチャンがスワンSで惨敗したのと同様です。

またサープラスシンガーが逃げるはずなので、その後ろからの競馬となるでしょうが、タニノマティーニ、ナカヤマパラダイス、コパノフウジンあたりに絡まれそうな位置です。それでもセントウルSは圧勝しましたが、今回はG1のダメージが残っていること考えると、展開的にも難しいのではないかと思います。

武豊ですので、あるいは突如差しに回るなんてことがあるかもしれません。それで勝たれるならばしょうがないです。諦めがつきます。

サンアディユの位置する前のほうにレースの中心があると考え、それをマークできる差し馬中心で。

軸:
ブラックバースピン

推奨馬:
アルーリングボイス
スピニングワールド
サイキョウワールド
クールシャローン

迷って切った馬:
リキアイタイカン

ペールギュントもありかもしれません。

にほんブログ村 競馬ブログへ
http://blog.uma-lab.com/archives/160/trackback/

<< TrackBack >>

<< Comment >>

  1. ブラックバースピン 2着はあったと思ったけれど残念でした
    サンアデぃユは 今度はどうかなあ と言うときに来ていますね
    くやしいです

  2. サンアディユ崩れませんでしたね。
    さすがSEVENさんが見出した馬ですね。
    ブラックバースピン以外の期待した馬は
    ほとんど走ってくれませんでした。
    最近はまったくわからなくなってしまいました…

※よかったら何か聞かせてください

:

:

: