ウマラボ 理論とフィーリングのケイバ研究

【反省】外を回るにしても前目から ラジオNIKKEI賞

前の10レースで外を回った差し馬しかきていなかったことから、バブルウイズアランはかなりいけるんじゃないかと自信を持っていましたが、惜しくも4着。馬券圏外でした。

勝ったロックドゥカンブについてはあの馬場で早仕掛けした瞬間つぶれるだろうと思いましたが、簡単に押し切りました。あのメンバーでは力が抜けている感じです。前走も時計が遅いように、高速馬場でどうかには疑問が残りますが、今後に期待していいと思います。ただ52キロで軽かったというのもあるかもしれませんね。

2着スクリーンヒーローはこういう馬場が合うと思っていたので、そのとおりの走りでした。イクスキューズは直線で内に入ったときはしめしめと思いましたが、荒れたうちから伸びて着ました。ここら辺が地力に勝る馬の走りなんでしょうか。ちょっと驚きました。

今の福島は外がいいのは間違いないですが、逃げ馬も外目を回るので、あまり後ろから行くと相当距離損する形になります。ハイソサエティーあたりはまさにそんな感じで伸び切れていません。せめて中団あたりにいないと厳しいです。逃げるのもどんどん外から来られてしまうので厳しそうです。そんなことに注意して最終週を迎えたいです。

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